2018年08月24日
夏のさっぱりメニュー「소예」
7月中旬、韓国人の友人たちと民楽(ミルラク)の 「소예」(ソイェ)へ。エプロンと三角布がトレードマークのおばさんが1人で運営している食堂で、完全予約制。メニューは日替わり定食(7,000w)1種類のみ。
献立作りから買出し、調理、盛り付け、配膳、下膳、洗い物まで全部1人でされる。その合間に、予約の電話に応対したり、車で来店した客に駐車場所を指示したりと、いつも忙しそうだ。
この日も、彩り豊かで目にも美しい創作料理の数々が並んだ。定番のおかずの他に、初めて見る料理も毎回必ずあるので、行くたびに今日はどんな料理かなとワクワクする。

トマトサラダのドレッシングは酢がきいていて、さっぱりといただける。夏にぴったり。

衣をつけて揚げた魚の干物の煮びたし風。手間がかかっている。身はパサパサせずしっとり。衣に味がよくしみていて、おいしい。薄焼き卵のコミョンで彩りを。

出し巻き卵もカラフル。その奥は、ナスの上にチーズなどをのせたもの。美味。

他にもポテトサラダや、キノコのマスタード風味和え、定番のクルミ、ジャコなども。汁ものは干しタラと卵のスープ。
右端の赤いものは、韓国在来種のキュウリ 「늙은오이(노각오이)」 だと友人が教えてくれた。表面が茶色っぽくて、一般的な緑色のキュウリより太いのだそう。それを和えものにした一品。キュウリというより、冬瓜のようなつるんとした食感でおいしかった。
どれもとてもおいしくて大満足。酢やマスタードなど、食欲の落ちがちな夏でも食べやすいように工夫されていた。
食べている途中、見るからに外国人と分かる男女が、店に入って来た。2人とも西洋ふうの顔立ちだったが、女性は日本人なのだそう。それを知った店のおばさんが(私を指して)「この人も日本人なのよ~」 と。「あー、そうなんですね」 ということで、少しお話した。釜山在住ではなく、日本から来られたようだ。予約が必要なので、ネットか何かで店の情報を事前に調べて来たのだろう。わざわざ訪ねて来てくれたということで、おばさんも嬉しそうだった。

소예(ソイェ)
釜山市水営区民楽洞164-23 (水営区民楽路34番ギル12-1)
(051) 752-1727
営業時間:昼食時のみ(予約必須、予約は当日の朝9時頃以降に、2名以上可)
定休日:日・月・火曜日
献立作りから買出し、調理、盛り付け、配膳、下膳、洗い物まで全部1人でされる。その合間に、予約の電話に応対したり、車で来店した客に駐車場所を指示したりと、いつも忙しそうだ。
この日も、彩り豊かで目にも美しい創作料理の数々が並んだ。定番のおかずの他に、初めて見る料理も毎回必ずあるので、行くたびに今日はどんな料理かなとワクワクする。
トマトサラダのドレッシングは酢がきいていて、さっぱりといただける。夏にぴったり。
衣をつけて揚げた魚の干物の煮びたし風。手間がかかっている。身はパサパサせずしっとり。衣に味がよくしみていて、おいしい。薄焼き卵のコミョンで彩りを。
出し巻き卵もカラフル。その奥は、ナスの上にチーズなどをのせたもの。美味。
他にもポテトサラダや、キノコのマスタード風味和え、定番のクルミ、ジャコなども。汁ものは干しタラと卵のスープ。
右端の赤いものは、韓国在来種のキュウリ 「늙은오이(노각오이)」 だと友人が教えてくれた。表面が茶色っぽくて、一般的な緑色のキュウリより太いのだそう。それを和えものにした一品。キュウリというより、冬瓜のようなつるんとした食感でおいしかった。
どれもとてもおいしくて大満足。酢やマスタードなど、食欲の落ちがちな夏でも食べやすいように工夫されていた。
食べている途中、見るからに外国人と分かる男女が、店に入って来た。2人とも西洋ふうの顔立ちだったが、女性は日本人なのだそう。それを知った店のおばさんが(私を指して)「この人も日本人なのよ~」 と。「あー、そうなんですね」 ということで、少しお話した。釜山在住ではなく、日本から来られたようだ。予約が必要なので、ネットか何かで店の情報を事前に調べて来たのだろう。わざわざ訪ねて来てくれたということで、おばさんも嬉しそうだった。
소예(ソイェ)
釜山市水営区民楽洞164-23 (水営区民楽路34番ギル12-1)
(051) 752-1727
営業時間:昼食時のみ(予約必須、予約は当日の朝9時頃以降に、2名以上可)
定休日:日・月・火曜日
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Posted by dilbelau2 at 09:01│Comments(0)
│韓定食・定食類